June 22, 2011

久しぶりのドイツ料理・INGOLF'S KNEIPE

アジアを放浪しているので、基本エスニックな料理が好きな私ですが、欧州系で一番好きなのはドイツ料理です。ビール好きなのは勿論ですが、あのボリューム満点のソーセージが大好き。香港在住の時も家族で良く行っていました

さて、ペナンでドイツ料理といえば、Tanjung Bungahにある「INGOLF'S KNEIPE」、KNEIPEとはドイツ語で「パブ」ですね。過去に2度ほど行ったと思いますが、赴任してからは未だ行っていなかったので、出張できているメンバーの意向も伺い、今日はドイツ料理でディナーとなりました。尚、着任して半年経っている若手赴任者が、ここには初めて来たようで、雰囲気の良さに「何度も来そう!」と言っていました。たしかにペナンらしく無いかも(笑)。

今日の目玉は勿論ソーセージとビールですが、本日のお薦めで豚のあばら肉があり、せっかくなのでオーダーしたところ大当たり。豚肉の柔らかさとあばら骨近くのジューシーさがベストなマッチングで、癖になりそうな味でした。定番メニューになることを望みます。

尚、スポーツバー風に店内のモニターではESPNが流れていましたが、なんと、ウィンブルドンの伊達公子vsビーナス・ウィリアムズの試合でした。1ゲーム目をタイブレークで取り、その後も一進一退のゲームで目が離せなくなり、また、他の客さんとも意気投合して伊達公子を応援しながら観戦していました。う〜ん、惜しい試合でしたが40歳にはとても見えない。。。


23:16:00 | tom | comments(6) | TrackBacks