June 19, 2011

果物の王様ドリアン

今日は別部門の赴任者と一緒にタイピンへ芝刈りに行って来ました。赴任してからの過去2回、いずれも100を切るどころか110前後。何とか早2桁にしたいので、中国出張帰りではありますが(笑)、帰任前のラストスパートで土日連ちゃんで廻っているメンバーの仲間に入れてもらってプレイしました。

Taiping Golf Resortのコースは青ティーだと全長6,420mで約7,000ヤードと目茶苦茶長いのですが、ここの青ティーで100を切りたいメンバーのために全員が青ティーでプレイです。ここの1番ホールは池越えの超ロングの名物ホール(でも、白なら池を越えてからティーショット)、朝ーで填まる人が多いと聞きましたが、今日はマーシャルの指示で10番スタート。途中、チップイン・バーディーを出しちゃいましたが、次の2ホールが共に5オーバーと大失態。結局今回も100は切れませんでした・・・(泣)。

日曜日にゴルフするメンバーはローカライズされているメンバーが多いようで、ランチは度ローカルな中華風レストランで店のおばちゃんと材料を見ながらメニューを適当にアレンジしてもらい、家庭料理風のランチでした。見てくれは今一かも知れませんが、とっても美味しいです。

ランチ後の次のローカライズ行動はドリアン。タイピンの高速入口までに行く間の道路脇に出ていた露店(しかも英語も話せないような露店)の横にクルマを停め品定めです。結局3個買って、私も種数で言うと5個くらいは食べたでしょうか。先々週のグリンレーン横のドリアンと同じような味で、玉子臭さ(硫黄臭さ)が無くてほんのり甘い繊維臭で結構イケました。但し、2個目のは玉子臭さが若干したので品定めは重要です。

ということで、赴任1ヶ月にして、私も普通にドリアンを食べられるようにローカライズされてきました(笑)。でも、さすがにこれだけ食べると、後からゲップが沢山出てきて大変でしたよ。ゲップが玉子臭っ(汗)。ペナンスポーツクラブでの人生の大先輩とのディナーは、ゲップが出ないように気を使いました。。。


23:15:00 | tom | comments(3) | TrackBacks