June 18, 2011

天河電脳城

ペナンへ帰る飛行機は夕方5時出発、ホテルを2時に出れば充分に間に合うので、広州の天河区にあり、以前住んでいた時によく行った天河電脳城へ行って来ました。ここは5つくらいのビルが集っており、その中はPC関係の店がたくさん軒を並べている電脳ビルとなっています。

ビルの中を歩くと、お兄ちゃんやお姐ちゃんに声を掛けられ、どの店も客の呼び込みにとても熱心です。上品さは全くありませんが(笑)、熱気があって楽しいです。中国語を話せる状態で行くと、面白さも何倍にもなりますしね。

今日のお目当てはレーザーポインターと携帯電話。レーザーポインターは、半年くらい前に此処で買った緑色レーザーが壊れ、ペナンで買った緑色レーザーは反射光が強過ぎて使うのを躊躇ってしまうので、Back to the basicで再び赤色レーザーにすることにしました。

大型の緑色レーザーをメインで置いている店が多く、赤は有ってもボタン電池の超小型タイプが主流。常盤貴子似の小姐がいたお店で「赤色レーザーで普通の電池のが欲しい」と伝えると、他の店から2種類持ってきてくれました。外観が高級で長さが短いのがクールでしたが、電池が単5で入手しづらいので、高級感は今一だけど単4を2本を使う細長タイプのを40人民元(約500円)でゲットしました。

携帯電話のほうは、来週からiPhoneを修理に出すので、その間の代替(及び、今後のBack Up用)として欲しかったのですが、昨晩、出張中の同僚に見せられたiPhoneに似たSIMカードが2つ入るスマートフォンが魅力的だったので、それを探して徘徊しました。

天河電脳城の地下、エスカレターの近くにあったお店で物色すると、iPhoneタイプのはランクが3つ位あり、安い方から 300人民元(3,700円)、 600人民元(7,400円)、1,000人民元(12,400円)のようです。違いは、一番安いのはWiFi無し、一番高いのは台湾製で外観はとてもきれいで高級感あり。でも、SIMカードが一枚しか入らないのと、メモリーはビルトインのみでSDカードは無し。

一方で600人民元のは、 SIMカード2枚挿入でき、メモリーはMicro SDカードで増量可能で、中国人の間でも一番人気だそうです。 まだ二十歳くらいの小姐と640人民元から始まった価格交渉は、私は400人民元から言い始めましたが、結局590人民元までにしか下がりませんでした。それでも7,300円だから激安ですよね。

尚、同僚に紹介されたのは3GSベースで、タッチパネルが感圧式でiPhoneのそれとは随分と感覚が違っていましたが、私のiPhone4に似たタイプは、静電式のタッチパネルで反応もそこそこ良いです。。。ピンチアウトなどのジェスチャーはできませんが、ページ捲りは違和感なく出来ました。アプリはJavaベースなので、別途、いじり回したいと思います(笑)。


23:18:00 | tom | comments(11) | TrackBacks