February 28, 2011

位置情報SNS「Foursquare」

TwitterFacebookなどアメリカ生まれのSNSが日本でもブレークしていますが、最近、日本でも注目を浴びてきて俄に人気が高まっているのが、スマートフォンのGPS機能を使った位置情報SNS「Foursquare」です。この2月中旬に日本語化されて以降、ネットのニュースでも取り上げられるようになり、私もiPhone用アプリをダウンロードして使い始めました。

Facebookにも「チェックイン」という似たような機能がありますが、Foursquareはバッジ集めなどゲーム感覚で自分の位置情報をシェアできるのが良いところ。近い将来、日本でも「位置情報連動クーポン」が普及し始めるとみられているようですが、そうなるとタイムリーに割引クーポンがゲットでき、益々アドバンテージが出てくるのではと思います。

Foursquareでチェックインした情報はFacebookにもシェアできるので、出掛けた際の位置情報としてはFacebookのチェックイン機能は使わずに、位置情報専用サービスであるFoursquareに一本化しても良いのではと思います。


22:25:20 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 27, 2011

1000円カットQB HOUSE

今朝まで熱海で親睦会だったので、今日は船橋自宅には戻らず厚木の家で過ごしました。で、出掛けたのは散髪屋。ネットで「1000円カット」を検索したところ、チェーン店大手のQB HOUSE本厚木駅近くにあったので、早速Go。自宅から本厚木駅までは徒歩20分弱なので、運動も兼ねて徒歩で行って来ました。

散髪屋を変えるのは結構勇気が要りますが、先日、何かの番組でQB HOUSEがシンガポールに進出した件を話題にしていたのですが、「1000円カットのお店でも、カットする人のトレーニングをこんなに一生懸命やるんだ」というのを知り、QB HOUSEに対して思い切りポジティブなイメージを抱きました。そんな中。昨日の親睦会に行く時に幹事と買い出しに行ったマックスバリューにQB HOUSEが入っていてTV番組のことを思い出し、厚木にあるかどうか検索したところ駅傍にあったので、早速行って来ました。

本厚木店はミロードと小田急本厚木駅の間にあって、ちょっと分かりづらいところでしたが、結構混んでいて私の前に5人が待っていました。でも10分程度でカットが完了し、且つ、3人の理容師さんが対応していたので、自宅を出発してから1時間も掛からずに完了。出来映えも没問題。

TV番組で観た時に、海外ではQB HOUSEは価格で勝負は出来ないので(海外の散髪屋、本当に安いです)、その技術で勝負すると言っていましたが、それを聞いてQB HOUSEに対するイメージ、ひいては、日本の1000円カットに対するイメージが大いに変わり、初めての場所でも気軽に行けるようになった気がします(笑)。そういえば、マレーシアのペナンではひどい髪型にされましたが、日本以外では散髪屋に免許が必要無い国が多いようなんですよね・・・納得。


22:36:07 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 26, 2011

熱海温泉親睦会旅行

毎年恒例の親睦旅行が名幹事長Hさんによって催されました。場所は昨年に引き続き熱海。でもホテルは昨年の水葉亭ではなくサンミ倶楽部、なんで「倶楽部」と付くのかなと興味がありましたが、普通のホテルでした。最上階の展望風呂が比較的小さく、私が入った時間(5時過ぎ)から30分後には芋洗い状態になっていました。露天風呂は女湯と時間交替制で、この時間は女性の時間だったので入れず。

熱海には厚木住民の同僚と平塚でピックアップした幹事と3人でクルマで行きましたが、カーナビに従って行ったら国道134号線に入ってしまい、西湘バイパスに入るまで渋滞。真鶴道路も渋滞していたので、結局2時間強掛かりました。国道134号→西湘バイパス→真鶴道路のルートは左手に太平洋がずっと続き、ドライブには気持ちの良い道路ですが、快調に走っていると景色が見られないので、これくらい渋滞していた方が返って良いかも知れませんね。

ホテルに着くなり直ぐに飲み会モードですが、幹事が持ってきたWiiのボウリングが結構リアルで盛り上がり、ディナーのあともボウリングやゴルフで大騒ぎ。チーム戦だったので思いっきり盛り上がりました。飛び入り参加の営業のFさんも、写真のようなコスチュームで場を盛り上げてくれましたしね。

赤・白ワン、日本酒、ビール、焼酎をチャンポンで飲みながらWii大会が延々と続きましたが、気が付いたらもう朝で、布団に寝ていました。う〜ん、例によって記憶が全く無い(爆)。


23:32:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

February 25, 2011

花粉症

今年は花粉が凄い量発生していて花粉症の人にとっては大変な年みたいですが、未だに自分は花粉症なのか否か、良く分かりません(笑)。

というのは、2008年に日本に戻ってくるまでは花粉症なんか気にしたことがなかった一方で、日本では春先になると何だか鼻がむず痒いような気もする。。。実際、クシャミを多発する時もありますが、昔から慢性鼻炎気味だし、辛いもの食べるとクシャミが出やすい体質なので、これが花粉症の影響なのか鼻炎の影響なのか、よく分かりません(笑)。

仮に、もし私が花粉症なら、例年の5倍以上(10倍?)の花粉が飛んでいると言われている今年は既に辛くなっていなければならないと思いますが、今のところ、今年は全くむず痒さもありませんね。。。花粉症ではないのかな?


23:34:22 | tom | comments(2) | TrackBacks

February 24, 2011

幼児期の英語教育

先週の日曜日に観ていたTBSの番組「夢の扉」に「英語で保育をし、教育を改革、未来の国際人を育てたい」として、ドリームメーカー「庄司日出夫」さんの活動が紹介されていました。

庄司日出夫さんは、大学卒業後、東南アジアを中心に約10年間の放浪生活をし、帰国後、国際人を育てるには幼児期からの英語教育が必須と考え、富士山麓に日本で初の英語教育による幼稚園「マリア国際幼稚園」を開園しました。

番組で紹介されていたのは、幼稚園だけでは不十分ということで英語を公用語にする村を作ることを計画したが、村にするには最少の土地面積が決まっているようで、一度は諦めようと思ったけど、自ら2,000坪の土地を買い取ることで克服し、2013年設立を目標に準備している状況。

この村は、英語漬け生活をする「国際教育村」で、小学校の他に飲食店や診療所、住宅も完備する計画とのことです。マリア国際幼稚園の卒園者には、ピアニストとして国際舞台で活躍する外川真里亜さんがおり、既に国際人を出しているということでは期待が持てますよね。

実際、我が家の長男も3歳から6歳まで幼稚園では英語のみの生活でしたが(マレーシアに駐在していたので)、台湾で日本人学校に入り、香港でも日本人学校にいて英語を話す機会は殆ど無くなり、日本に帰ってきてからは当然日本語しか話さない生活ですが、英語だけは思いっきり得意なのは、やはり幼児期の体験が効いているのですかね? 

台湾以後、彼が英語を話すところなんか見たことが無いので、とても得意とは思えないのですが、高校の全国模試では偏差値が70超えたこともあり、他の教科は点数低いのに、英語の点数でカバーしちゃってるんですよね(笑)。確かに、マレーシア時代には、「チャイニーズの子供」と言われたら信じてしまうくらい、振る舞いも話し方も日本人には見せませんでしたが、幼児期に日本語にしか接していない我々とは耳が違うのかな。。。そういえば、私が新潟弁聞いても理解できるのは、やはり幼児期の影響か(爆)


23:25:00 | tom | comments(6) | TrackBacks