December 31, 2010

大晦日のアメ横

大晦日で混んでいると思いつつも、その風情を味わえるのはやはりアメ横だろう思い、家内と二人で買出しにいってきましたが、その混雑度は想像以上でした(爆)。

船橋自宅からは、混んでいると思われる国道14号線を避け、前回、元紀が怪我をした時に発見した国道14号線と平行して菅野を走る道路を試しましたが、千葉と東京との県境で国道14号線に入るまで全く渋滞に合わずに行けました。その後、上野までの蔵前通りもクルマが殆どいませんでしたが、裏道というよりも、大晦日でクルマそのものが少なくなっているからでは?と思えました(笑)。

上野駅目の前の上野公園駐車場は満車でしたが待ち時間3分程度で入れ、ランチでアメ横入口にある回転寿司屋「元祖寿司」に入りました。入った時は3組程度待っていて我も10分弱待ちましたが、その後どんどん人が入って来て長蛇の列になり、入ったタイミングがラッキーでした。回転寿司といえども中トロなど高級なネタが多く、でもお手頃な値段で提供してくれるので、家内と2人で鱈腹食べて4,000円弱。

その後、アメ横の中心街へ入って行きましたが、身動きが出来ない満員電車並の混雑度でした。混雑の原因は魚屋さん、我々と同じように魚貝類を調達に来た人が多いようで、その店の前で客の動きが止まるので渋滞発生。値切り交渉している客が殆どだから、しょうがないとも思えます。通りの両サイドが魚屋のところが最悪で、真ん中の狭い通路を多くの人が押し合いへし合い・・・。でも、大晦日を味わうには最高の場所でしたよ(爆)。

結局、たらば蟹、マグロ中トロ、タラコ、イクラ、数の子を調達。掲示してある値段の半額以下が当たり前でしたが、掲示してある値段自体が市価ではないようでしたが、帰りに寄ったマルエツでチェックした限りでは、タラバも中トロも1,000円以上は安かったと思います。

ということで、我が家の大晦日のディナーは豪華魚貝類と年越し蕎。フルハイビジョンとシアターシステムという、綺麗で迫力満天の環境で紅白歌合戦を堪能しながら2010年を締めくくりました。


23:28:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 30, 2010

餃子の王将

前からずっと気になっていたけど未だ一度も行ったことが無かった「餃子の王将」に、本日初めて行って来ました。B級グルメの私としては、長らく行きたいと思っていたけど行くチャンスが無かった「餃子の王将」ですが、何でだろう・・・? 家族と一緒にクルマで行ける店が近くには無かったからかな。

一昨日から義妹家族が遊びに来ていましたが、今朝早く義兄が迎えに来て、星奈達も中途半端な時間に起きて朝飯食べたので、私のブランチの時間には誰もお腹が空かず、ならばと、散髪屋の近くに「餃子の王将」があったのを思い出し、(家族と一緒だと中々行けないでの)今日こそ絶好のチャンスと期待にお腹を、じゃなくて、胸を膨らませて行きました。

下総中山駅前にある1,470円の散髪は15分程度で終わってしまい、12時15分頃には「餃子の王将」に入れましたが、既に1組待っていて、活気もあって繁盛しているような雰囲気。私が座ったカウンター席も、10分と座っていないうちに一人で来る客で埋まりました。

せっかく「餃子」という名前が付く店なんだから、餃子が堪能できるメニューと思って「餃子定食」を頼みましたが、なんと、餃子が12個もあるセットメニューでした。中国人のように、餃子を主食で食べるような感じで御飯は最後にまとめて食べましたが、餃子12個食べるなら、御飯無しでビールが良かった・・・もっとも、クルマで来ていたのでNGですが(笑)。

餃子定食は730円、店で一番人気と書かれていた焼飯定食も1,000円弱だったので決して安いとは思いませんでしたが、餃子を沢山食べたいと思った時には、癖になりそうな店かも知れません。その時にはアルコールが飲めるよう、クルマ以外の手段で来る必要があります(笑)。今日は寒かったのでクルマで来ましたが、下総中山駅は自宅から徒歩でも20分程度なので、歩いて来るのがベターでかも知れません。「餃子の王将」なら、歩いて帰れなくなる程飲むことは無いと思うし(爆)。


18:48:04 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 29, 2010

This is it

先週金曜日に日テレで「This is it」を放映していたので録画しましたが、昨日届いたBRAVIAの購入キャンペーンで貰える3D版のブルーレイに「This is it」も含まれていたので、今日、家族が義妹親子達と買物に行っている間、自宅でホームシアターの音量を大きめにして堪能していました。

ホームシアターで(純粋な)映画は未だ見ていませんが、音楽ムービーでも低音の迫力は圧倒的ですね。マンション住まいなら近所迷惑になるかもしれないような音量で聴いてしまいましたが、その分、部屋が揺れそうな程の重低音が味わえました(笑)。上の階にいた元紀いわく「下の階が揺れてた」(爆)。

3D版の「This is it」は非売品で3Dの場面も合計10分くらいしかありませんが、3Dのために撮り直したスリラーは迫力満点でしたよ。でも3Dの有無に関わらず、マイケルは本当にエンターテイナーでしたね。ご存知のように「This is it」はコンサートのリハーサルの画像を繋ぎ合わせたドキュメンタリー映画ですが、彼の努力と拘りが随所に見られました。スタッフには「MJ」と呼ばれていて、マレーシアでクアラルンプールをKL、ジョホールバルをJBと呼んでいた私には親しみが湧きました。でも、ホント、惜しい人を亡くしました。。。

日テレ版の方は未だ見ていませんが、映画以外の特別企画や画像もたくさん収録されているので、別途、鑑賞したいと思います。


23:08:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 28, 2010

ホームシアターシステム HT-FS3

フルHDのTVが来て綺麗な画像を見られるようになりましたが、見れば見るほど、今まで見ていたエセHDとは画質が全然違いますね。ホント、TVに映っている人の肌の木目まで分かっちゃいます(笑)。

で、週末に録画しておいたミュージックステーションスーパーライブを見ましたが、画質に比べて音質がイマイチ、、、貧弱に感じられるのです。まあ、TVがこんなに薄くて無駄な部分が無くなってしまったら、スピーカーも小さいものに成らざるを得ないでしょうから仕方がないですよね。。。

ということで欲しくなったのがホームシアターシステムです。以前、台湾に住んでいた時に5.1chの大きなシステムを買ったのですが、大き過ぎて、というかスピーカーが沢山あり過ぎてケーブルの取り回しが面倒になり、結局、台湾→香港→日本と移動てきましたが、殆ど使いませんでした。なので、今回はコンパクトなものが欲しいと思い、まず思いついたのがBOSEの2.1chホームシアターシステム。う〜ん、結構なお値段だ。

日曜日、家族でららぽーとに行った時にNojimaでカタログを集め(パイオニアヤマハONKYODENON、そしてソニー)、家族が食料品を買っている間に眺めていましたが、BRAVIAと同じメーカーであるソニーのホームシアターシステム HT-FS3が目に留まりました。ブラビアリンクでTVと連携が簡単だし、コンパクトで価格も手頃。しかも最近発売されたばかりというのが何かを期待させてくれます。

ということで、価格コムで大体の価格を調べた後に楽天で購入し、今晩、船橋自宅に帰ってきたら届いておりました。早速設置して聴いてみると、う〜ん、音の深みが全然違いますね。これで聴いてしまうと、TVのスピーカーで聴く音は、安いヘッドフォンで聴いているようなシャカシャカ音にしか聞こえなくなってしまいました(笑)。良い買い物をしたと思う(喜)。


23:23:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

December 27, 2010

仕事納めの筈が・・・

弊社は29日まで仕事ですが、今週に入ってから休みを取得している人が多くオフィスも閑散としています。私も明日・明後日と休暇を取得しようと思っていましたが、本日最後(=本年最後)の海外工場とのTV会議で未解決事項が残り、結局、明日も出社することになってしまいました。。。(泣)

今晩は、マレーシア駐在仲間と忘年会をする約束をしていたので、今日で仕事納めにしてパァ〜と飲んでこの1年を良い意味で忘れようと思っていましたが、仕事納めにならなかった。。。もっとも、パァ〜と飲むことは出来たので、今日のお酒は明日の英気のガソリン代わりとし、明日こそ仕事納めとしてこの1年を締めくくりたいと思います。


23:36:00 | tom | comments(0) | TrackBacks