January 28, 2008

0.9を切るのも時間の問題・・・

って、私の視力ではありません。とっくの昔に切っており、今は0.1も危ういですから(笑)。

で、本題に戻りますが、本日、香港から東莞に来る時にいつもの羅湖の税関後の両替所で1100香港ドル出して1000人民元+端数を貰おうとしたのですが、「4ドルないか?」と聞かれたので1010人民元にするのに必要かと思い、丁度ポケットに入っていた4香港ドルを渡して戻ってきたのは1000人民元のみ。

香港ドルと人民元が1対1を切ってからは、数えるのが面倒にならないよう1000人民元+α貰いたかったので、その両替所で1100香港ドル渡すのが習慣になっていた一方、人民元の高騰よりも日本円対米ドルの変化の方が著しいのでそちらに気を取られていたら人民元は着実に高くなっており、先日両替した時にレートの表示が0.916になっていたので驚いたのですが、今日は1100香港ドルで1000人民元貰えなかったのでとうとう0.9を切ったかと思いましたが、1000÷1104=0.906でまだ辛うじて0.9以上ありました。でも、切るのも時間の問題ですね。

私が香港と中国を頻繁に往来するようになったのは3年前ですが、その時は1000香港ドル出せば1060人民元貰えたのに。。。この3年間で17%も高騰しているのですね。香港人が落胆するわけだ。自分の日記を検索してみたら、レートが1を切ったのは2007年の1月11日で僅か1年前。7%上がるのに2年費やしたのに、それから10%上がるのは1年だったのですね。恐ろしや・・・。


23:44:00 | tom | comments(4) | TrackBacks