September 30, 2008

台湾の台風、凄かったようですね

今朝、会社に行く前にTV(ズームイン!!Super)のお天気情報見ていたら、台風15号の進路等の予測をしていたのですが、28日に上陸した台湾の情報も流していました。台風15号「チャンミー(Jangmi)」は、最大風速53.48メートルを観測し、大雨や強風で2人が死亡したとのこと。。。台風が台湾に近づく気象衛星からの雲の画像を見ましたが、目がクッキリとしていて、ホント、強そうな台風でした。また、強風で人が道路の上を飛ばされている(転がっている)画像なども放送されていました。

しかし、地震と台風、どちらも台湾と日本に共通する天災ですよね。この二つの島(日本の場合は、列島ですが)のおかげで、中国や韓国はどんなに助かっているやら(笑)。そういった意味でも、日本と台湾は近い国(文化、歴史、環境等々)だなと思ってしまいます。


23:34:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 29, 2008

上海タイフーン

今日は個人別休暇だったので、先週の激務を癒すために自宅でノンビリしていました。具体的には、留守中録画されていたTV番組をまとめ見。世にも奇妙な物語ものまねバトル太陽と海の教室、等々。。。そんな中、出張に行く前に一度だけ見たけど、すっかり忘れていた「上海タイフーン」という番組、何気に長男が見だしたので一緒に見ましたが、結構面白い。。。

番組のサイトに書いてある「見どころ」をそのまま転載すると以下の通り。

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凄まじいスピードで発展する中国。とりわけ国際経済都市、上海は超富裕層が出現し、かつての日本の高度経済成長期やバブル期をもしのぐエネルギーに満ちあふれている。まさに熱い街・上海を舞台に物語は展開する。

上海には、およそ4万人の日本人が暮らしているという。中小・大手企業の進出はもとより、注目すべきは30代女性起業家たちの活躍だ。彼女たちの中には、「上海にやってきた時、自己資金100万円以下、語学ダメ、知人ナシ、でも4年目で社長になっていました」という例が少なからずあることに驚かされる。

このドラマは日本で行き場を失った一人の30代の女性を主人公に、文化、習慣の違いにもまれ、複雑な競争社会に立ち向かい、切実に生き抜き、やがては国籍を超えた人間関係を得て、自分の「幸せのかたち」を見つける物語です。

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でも、長男がこの手の番組に興味を示すなんて、親父の影響を受けて中国に興味を示し始めたかな(笑)。まあ、いつも「今の日本じゃ、そのうち中国に飲み込まれて、中国の省の一つに成っちゃうかもしれないからな。その時に中国語が出来ないと、とっても不利だぞ」と言ってるので・・・(爆)。尚、夕べ、彼と一緒に見たのは第3話だったので、今日、1人で第2話を見ました。

個人的に面白いと思ったことや、改めて感じたことは、

・日本人キャストが使う中国語が、たどたどしい(でも、よく勉強してますね)。
・中国では騙される方が悪い、と、自分では当たり前のように理解していることでも、日本の人は、そう思っていないんだろうな・・・
・中国語のシーンでは、日本語の字幕が出るので、中国語の復習になる。
・中国人の生活のシーンが随所に出てくるので、ちょっと懐かしい。

中国に馴染みのある人も、これから中国に足を伸ばしてみたい人にも、お薦めの番組です。


20:18:07 | tom | comments(2) | TrackBacks

September 28, 2008

F1シンガポールGP

昨日の深夜23時30分発のKL発成田行きのMH88便で日本に帰還しました。飛行機の中のインタラクティブ装置で、行きに見れなかった「相棒」を見ていましたが、睡魔に勝てずに途中で寝ちゃってストーリーは分からず・・・。今朝7時30分頃日本に着き、船橋の家には9時過ぎに着きました。帰宅したらチェーンが掛かっていて、カギだけでは入れなかったけど(爆)。

さて表題に戻りますが、今日はF1シンガポールGPの決勝ですね。飛行機に乗る前にとった朝日新聞にも全く載っていませんでしたが(日本人ドライバー、日本コンストラクターが不甲斐ないから?)、シンガポールで初めて開催されるF1、更にF1史上初めて夜に開催されるナイトレースです。本当は隣のマレーシアまで行っていたので帰りに寄りたかったところですが、ホテルなんて全然取れない状態だったでしょう。

ということでフジTVで10時から放映していた映像を見ていますが、8億かけてサッカースタジアムの8倍の明るさをキープしたナイトサーキット、見てる方は面白いと思いますが、走っている方は疲れるでしょうね。。。野球でも、デイゲームとナイターは感覚が全然違います。一度、高校時代の野球部仲間達と東京ドームでプレイしたことあるけど、感覚が全然違いました。。。

TVで見ると、回りは真っ暗で、レースコースだけライトアップされクッキリと浮き上がっているように見えます。マカオGPは生で見ましたが、そのようなコースで思いっきりライトアップされた感じ。。。シンガポールで市街地サーキットでF1を開催する話を聞いた時、何処でやるのかなと思い、もしかしたらオーチャードロードも走るのかなと思いましたが、流石にそれは無く、海辺の道路をサーキットにしたようですね。東京でF1GPやるときは、是非銀座を通って貰いたいと思いますが(笑)。印象は、SingTelDHLの看板が目立っていた。。。TVでは昼間のサーキットと同じように良く見えるけど、音の凄さは全然伝わらない・・・近いうちに、是非ライブで見に行きたいと思います。


23:35:58 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 27, 2008

イポー

今回のペナン滞在中にイポーに行く機会がありました。イポーはペナンから120kmくらい離れた街で、クルマで2時間弱。昔から、美人が多い街として知られていますが、その実態は。。。まあ、秋田や新潟で秋田美人や新潟美人に中々お目に掛かれないのと一緒で、皆都会に出て来ちゃっているのでしょうか・・・(笑)。

ペナンのチャイニーズに案内されたレストランは、「老黄芽菜鶏沙河粉」というチキンとクイテオが有名だとのこと。確かに、隣の同じようなお店はエアコン付きなのに流行っていませんでしたが、この店は満員御礼。この違いって一体・・・。でも、モヤシ炒めも含めて、とっても美味しかったです。しかも、これだけ食べて15リンギット弱=500円以下!(でもペナンのチャイニーズは、「もっと美味しいとこ知ってる。ここは有名になりすぎてるけど、味はまあまあ。」とのことでした。厳しい!!)
老黄1 老黄2

その後、洞窟の中に作られた中華人の寺院を案内して貰いました。最初は三寶洞に行ったのですが、例によってマレーシアの中華系寺院の特徴?である、幼稚園生が色を塗ったような原色&パステルカラーのお寺や像達が待ち構えていました。洞窟自体は小さめで、自然に作られたと言うよりも鉱山採掘中に作ったのではという感じはしましたが、次に行った極楽洞は、そのスケールに驚きました。イメージとしては、KLのバツーケーブスの長い階段が無くなった感じですが(笑)、インディージョーンズを思い出しました。
三寶洞 極楽洞

23:40:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

September 26, 2008

デイトナを持つ気持ち

日本に復帰して半年になろうとしていますが、それ以降、私の左の腕に着けている時計はずっとデイトナです(その前は、中国にいるときは外していました。もし盗まれたらショックが大きいので)。でも、今まで誰にも声掛けられたことは無かったのですが、この主張中に初めて他の同僚から声掛けられました(笑)。

カレー屋で同僚8人と料理が運ばれてくるのを待っていたら、左隣の同僚二人が話をしながら私の左腕に視線を送っているので、「あっ、これ? 台湾で買いました。」というと、「本物ですか?」と聞くので、「はい、そうです。当時の日本円でも7桁しましたよ。でも、ブラックフェースは中々手に入らないので、日本ではプレミアムが付いていて、台湾で買った時よりも日本円で20万くらい高いよね。」というと、結構蘊蓄がある人だったようで、「本物、初めて見ましたよ」と言って、デイトナのことを色々と説明していたので、褒められているようでこちらも気持ちよくなりました。尚、彼の左腕にはサブマリーナが光っていましたが、中古で買ったとのこと。

この時計、台湾に住んでいた時に、日本に出張するその日の午前中に時間があったので急に思い立って台北市内のロレックスの看板がある時計屋に入ると、ショーケースにホワイトフェースのがあったので、ブラックフェースはないか聞いてみると、別の店にあるので、15分くらい待ってくれれば取り寄せられるとのことで、ついつい、台湾で頑張った自分へのご褒美として買ってしまいました(笑)。

その後、4年くらい経ちますが、早くオーバーホールに出さなければと思いつつ、出しそびれて今日までいるのですが、今でも毎日時を刻んでくれています。日本に帰ってきてクルマを買うまでは、自分の持ち物の中で一番高いのが、このデイトナだったのですが、やはり左手に重みと誇りを感じます。モノ好きの私は、こんなことで勝ち誇っていますが、基本的に♂は皆多かれ少なかれ、良いものを持ちたいという欲望はあると思うので、分かってくれる人も多いのではと思いますが。。。


23:24:00 | tom | comments(0) | TrackBacks