March 31, 2008

香港中国最後の挨拶&手続も無事終了

8時25分発のNW2便に乗るために、ボスの家を6時ちょっと前に出て青衣からエアポートエクスプレスで空港まで来ました。並んでいると「この便はオーバーブッキングなので、可能であれば1時間遅れで出発するキャセイ便に変更して欲しい」と言われましたが、この3日間の平均睡眠時間は4時間くらいなので1時間でも早く帰って休みたいのと(明日から新会社に初出社なので)、家族が成田まで迎えに来る事になっているので断りましたが、よく考えてみたらマイレージがつくので、そっちの方が良かったかも(汗)。

ということで、慌ただしかった香港中国最後の挨拶&手続も無事終了。とっても疲れたけど、非常に内容が濃く充実していたような気がします。尚、大嶺山の自部門のメンバーには、金曜日に会って挨拶出来なかったことの詫びメールを搭乗を待っている間に出し、会長にも出張中で会えなかったのでその旨メールで送信し、ほぼ定刻通り、香港の飛行場から飛び立ちました。次に香港に来るのはいつだろう。意外と直ぐに戻ってくるかも・・・(笑)。

追伸:
私が日本を離れている週末、ある人とメールで連絡を取り合い、ある事を決めました。とっても楽しみなのですが、手元に来てから詳細をお知らせします。



16:31:50 | tom | comments(3) | TrackBacks

March 30, 2008

疲れた〜(家の引き渡し、書類受け取り、ディナー)けど、皆さんのおかげです

結局今日も5時間睡眠で、8時18分発の香港行き直通電車始発に乗って香港に戻ってきました。まず一大イベントは、3時のアパート引き渡しの前に不要品を捨て掃除をしなければならないこと。過去、日本→台湾の時も、台湾→香港の時も出発直前まで引越後の片付けを終わらすことが出来ず、前者では妹夫婦に、後者では大家さんに迷惑かけたので、今回こそはと、昨年末から不要品は捨てろと言っていたのに、結局、今回も結構残っている。。。作業を始めて見ると想像よりも更に多くの不要品が出てきて、結局、10時半から2時位まで、たっぷり3時間半くらい費やし、たくさんのゴミ袋をゴミ置き場に運びました。清掃員のおばさん、明日は大仕事になるだろうな・・・対不起。

ところで、一昨日、駆けずり回って税務局で支払いを終えてレターを貰ってきたのに、そのレターや新会社へ提出しなければならない資料一式が入った封筒を、そっくりそのまま東莞工場のオフィスに忘れてきてしまいました。昨日の朝、樟木頭のホテルを出る時に無いのに気が付いたのですが、香港の家に置いてきた可能性もあるので帰ってから真っ先に探してみたのですが、結局見つからず、3時の引き渡しがあるのに今から東莞まで戻るわけにも行きませんし(それ以前に、本当に東莞工場にあるのかも不確定)、困った時の仲間頼み、で、樟木頭在住のT嬢に電話し、オフィスまで確認しに行って貰うことにしました。もしあれば、いつもの白タクに頼んで羅湖まで運んで貰えれば、アパート引き渡し後に行って受け取れる。。。

で、書類は確かにあったのですが、なんと、別件で香港まで来る予定があるので、何処かで待ち合わせて渡せるとのこと。T嬢のホスピタリティからしたら、もしかしたら私の件を理由に別件をわざわざ創ったのではと思ったので、少なくても交通費+αくらいは渡さなくては、と思って用意していたのですが、結局受け取ってくれず。。。でも、本当に助かりました。もっとも、3時より前に引き渡し希望だったので2時半にホンハム駅で待ち合わせしたのですが、到着が2時50分頃で結構ドキドキしました。家には3時01分に着いたのですが、こういう時に限って、大家さん、不動産屋さん、そして会社の総務のメンバーも時間ピッタリに来ていたので、私の方が遅くなってしまいました。でも、片付けは完了してエアコンかけっぱなしで出て来ていたの没問題。特に何か指摘されることもなく、引き渡し時の状態には満足されていたようでした。

次のイベントは、香港人のE嬢とのディナー。彼女、私が台湾の会社で広州在住だった時に製品のプロモーションで何度も会っているのですが、当時、私が携帯電話の調達を主目的として香港に来た時に、今となっては私のお気に入りの先達広場に初めて連れて行ってくれた人であり、初ピークも彼女に連れて行って貰いました。そういえば、香港でカラオケに行ったのも(このカラオケは、日本のカラオケボックスのようなやつ)彼女のアレンジでした(もっとも、その後、香港でカラオケボックスは一度も行きませんでしたが)。ということで、私にとって初めての香港の友人は彼女だったのです。そんな彼女と香港最後の夜にディナーするのも、何かの縁ですかね(笑)。

待ち合わせの5時半も、もし私が羅湖まで書類を取りに行かなければならなかったら遅れることは必至だったし、18日に家族揃って日本に帰る時に持って行くのを忘れた香港ディズニーの大量のクッキーのため大荷物になったのですが、今晩宿泊するボスの家(青衣)に行く時にE嬢にヘルプして貰わなければ結構苦労しただろうし、ボスが「是非うちに泊まりなよ」と言ってくれなければ、空港で一夜を明かしてNWの早朝便に乗る予定だったしで、私の人生、色々な人達の支えで成り立っていることを改めて実感しました。

T嬢、香港まで来てくれてありがとう! E嬢、荷物を持ってくれただけでなく、フレンチイタリアンのディナーコースをご馳走してもらっちゃって本当にありがとう! ボス、シャワーを浴びれて本当にさっぱりしました、ありがとうございました。m(_ _)m



23:01:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 29, 2008

中国最後の夜とその前の夜

結局昨日は時間切れで、東莞の工場は1つしか挨拶に回れませんでした。寮やオフィスに残した私物を慌ただしくバッグに詰め込み(来る時は、お土産が結構入っていましたが、そのスペースが帰りは私物に変わりました)、夜は会長の義兄さんが開いてくれた送別会に出席。義兄さんはこのブログにも時々出てきたかと思いますが、会長の奥さんのお兄さんで、同じ会社の人ではありませんが、価値感が私と合うので、過去にも一緒に飲みに行ったりしていましたが、嬉しい限りです。メンバーは、義兄さん、その会社のメンバーが2人、そして私の前のボスと今のボスの合計6名。例によって二次会と相成りましたが、これはボス達は不参加で、私が日本人代表で参加。最後の夜総会、気が付くと私の周りには3人の小姐が座っていましたが、彼女達とサイコロゲームになり大いに飲みました。1992年の長城ワインを何本開けたんだろう・・・気が付いたら朝の5時でホテルのベッドの上でした。どういうタイミングでお開きになって、どうやって部屋まで帰ってきたのか、、、全く覚えておりません(爆)。完全二日酔いで頭もボーッと・・・

夜、広州で約束があるので、樟木頭から電車で行きました。電車に乗る前に湖南料理屋の回鍋肉でブランチをし、よく通っていたDVD屋にも最後の挨拶&調達。電車に乗るのは久し振りでしたが、車両が格好良くなっており、日本の山形新幹線のような外観でした。中も綺麗でゆったりしており、現在の速度、外の気温と室内の気温をリアルタイムに表示もしていました。中国の電車と言えども侮れなくなっています。

広州東駅に降りるのも久し振り、おそらく3年ぶりくらいでしょうか。駅前の景星酒店の外観が綺麗になっており、反対側にはIKEA(宜家)が出来ていました。その前には味千ラーメンにピザハット、広州東駅周辺の開発もいよいよ加速してきましたね。2時前にはホテルにチェックインし、暫くメールチェックとネットサーフィン。昨日の樟木頭のホテルもそうでしたが、中国のホテルから私のブログの書き込みが出来ないことが多いです。ブログを見ることは出来るのですが、書き込むために管理室に入ろうとすると「403 Forbidden You don't have permission to access /admin/ on this server」というつれないメッセージが。。。

約束の時間までまだまだ時間があるので、広州在住時代によく行っていたマッサージ屋で足裏と全身を揉んで貰いましたが、なんと3時間も堪能してしまいました。中々話し好きの小姐(というか、年の頃は30代中盤だと思いますが)で会話も弾み、中国按摩の揉まれ納めとしては充分に満足。この手の色気のないマッサージ屋の割には特別服務のオファーもありましたが、私はマッサージ屋の特別服務は好きじゃないのでリジェクト。彼女達、1人の按摩で貰うお金は少ないらしく、手っ取り早くいいお金を稼ぐために特別服務を受けてくれるお客さんの方が好きみたいです(>小姐、不好意思)。

そうこうしていうちに約束の時間が近づき、予定よりも30分早めに着きそうだというSMSが入ったのでマッサージ後慌ただしくホテルに戻り、目を揉んで貰った時にずれて外れてしまったコンタクト(ホテルに着くまで口の中に入れ、乾燥しないようにしていました)を入れ直していると、着いたとの連絡があったのでお土産をもって出陣。

約束のお相手は、広州の日系企業に現地採用で活躍している沖縄出身のK小姐。実は、台湾の会社に居た時にその日系企業とは関係があり、2度ほど仕事で会ったことがありましたが、じっくりとお話しをするのは今回が初めて。でも、メールでは何度かやりとりしていたので(彼女がその日系企業を一度辞めた時、香港の会社に誘ったこともありました)、昔から良く知っている友達のような気がしましたが・・・(笑)。

ホテルの隣の精進料理屋で赤ワインを飲みながら談笑(今朝の二日酔いは、マッサージの時点で完全解消)。彼女と初めて会ってから延べ5年くらいですが、その5年分の会話を一気にしたような気がします。台湾の会社の件で共通の知人も話題も多いので話も弾み(ホント、自分って、同性といるより異性と一緒の方がリラックス出来ます。女が多い環境で育ったからでしょう)、時間が過ぎるのがあっという間。2次会で中国とは思えないバー通りに連れて行って貰い(香港のナッツフォードテラスと一緒で、昼間見たらがっかりするような気配はありましたが)、ビールをウィスキーで話の続き。結局午前様でホテルに戻り、初めて中国に来てから7年後の中国最後の1日を、楽しく終えることが出来ました。



22:53:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 28, 2008

税金の精算は即日キャッシュで

昨日は1時過ぎに床に就きましたが中々寝付けず、今朝も6時半には起きる必要があったので、実質3時間位の睡眠で、寝起きで税務局から送られてきていた税金のアセスメント(確定申告書)に必要事項を記入し、会社のall Addressに「今日が出勤最後の日ですよ。今までお世話になりました。」の挨拶メールを慌ただしく発信した後、アポの9時に間に合うように税務局に行きました。「如何にも香港女性」、という感じのオフィサーとFace to faceでアセスメントの内容を確認した後45分位待たされ、香港を去るにあたって精算しなければならない税金額が提示されましたが、前年度に既に払っているProvisional Taxの金額では足りないので(Provisionalは2006年までのサラリーがベースで計算されたのですが、2007年の契約更新後に年俸も上がり手当等も厚くなったので、2007年の条件に対しては不充分)、金額は軽自動車が買える金額になりました(これを日本で買うクルマの頭金に出来たら、どんなに良いでしょう。泣)。尚、中国で支払い済みの税金は控除されるのですが、今は中国の税務局から正式なレシートが発行されるタイミングでは無いので、それは後日、正式なレシートを受け取り次第、手続をとれば返納されるとのことでした。

さて、その残金の支払いですが今日中に行う必要があり、今日中に支払い済みのレターが必要な場合は、キャッシュで郵便局で払うかATMで支払い手続をし、そのレシートを税務局に持っくる必要があるとのこと。このレターが無いと、帰国時に香港のイミグレで引っ掛かるかどうかはわかりませんが、一応貰っておいた方が安心なので、銀行に行ってお金を下ろし、その足で郵便局に行って支払い、直ぐに税務局に行きレターを貰ってきました。

税務局に行く前は、小切手で払おうと思っていたのですが、小切手での支払いは時間が掛かるので今日中の支払いにはならない(=レターも今日は貰えない)一方、銀行のカードを日本においてきてしまったのでATMで支払うことも出来ず、結構慌てました。会社に手続を代行して貰う云々の説明もありましたが、案の定、人事は「銀行に行って自分で払うしかないわね」との冷たい指示で、お別れの挨拶も早々に銀行に向かい、バンクカードを忘れた旨話すと、クレジットカードで支払い手続が出来ると言われたのでトライしてみましたが、そんなメニューは見当たらず、銀行のガードマンはChange PINばかり指示して当てにならないし、窓口のお姉さんもクレジット部門とコンタクトしながらあれこれやったけどらちがあかず、「そういえば、現金でも払えるんだけど、銀行カードが無いと現金は下ろせないのだろうか・・・」と思い聞いたところ、本人確認が出来ればOKで、結局、現金を下ろして対応しました。この間、1時間近く費やしましたが、初めから気が付いていれば。。。尚、銀行カードの番号は日本の家内に携帯メールで送って貰いました。Softbankの国際対応携帯が早速役にたった。。。

税務局に行った後、会社のオフィスに寄ってお土産配りと最後の手続&挨拶をしたのですが、香港で入ったブロードバンドHKnetのオフィスの1つが会社の最寄り駅と同じだったので、さきにそのオフィスに寄ってモデムを返してきました。同じ最寄り駅といっても徒歩15分位の距離であり、今日は湿度が高いどんよりした天気だったので結構汗が滲みましたよ。他にも、留守中に来ていた郵便局からの書留便を取りに行く必要があったのですが、朝、出掛ける時に不在票を忘れたので、香港側の全ての残務が終わって、一旦自宅に戻って荷物をまとめて中国に行く際に、タクシーの運ちゃんに郵便局に寄って貰ってからホンハム駅に行きました。尚、税金を今日中にキャッシュで支払い更にレターを貰わなければならないことがわかった時点で仕事が思いっきり増えたので、会社に寄ってから以降の足は全てタクシーとし、更に、2時に羅湖に手配してもらったにタクシーを2時間遅れの4時にして貰いました。ところで郵便局の書留ですが、住所が変わるので3ヶ月間転送して貰う手続をしたのですがその連絡であり、受け取り時に私のIDを見せたら、「他の人のIDは?」と聞かれ、「他は私の家内と子供で住所も一緒だし、もう日本に帰っちゃったのでIDも無い」と言うと、「それは知っているけど、原則、IDがないと渡せないと」言われたので、「じゃあ、俺のだけで良い」と言うと、結局、私のIDを各スリップに記して私のサインのみでOKになったのですが、「Don't do it again」と捨て台詞を残されました。嫌みなヤツ。

この時点で既に2時45分。これから中国に移動して2工場を回って挨拶だ・・・。


22:48:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

March 27, 2008

三井住友の口座を開設、そして香港へ

会社のキャッシュレス口座として、三井住友銀行の指定された支店(4つほどあります)に口座を開く必要があり、今朝、日比谷にある本店営業部まで行って来ました。行きは京成を乗り継ぎ人形町で日比谷線に乗り換え、帰りは千代田線で大手町まで行き東西線に乗り換えて西船橋まで。東西線は快速に乗ったので、行きに比べて時間も早かったし運賃も安かった。。。

三井住友銀行の本店ですが、銀行とは思えないほどフロアが広くてお客さんも疎ら。一瞬、間違えたのではと思ったのですが確かに銀行で、Informationで口座を開設した旨伝えると、ガードマンが別のフロアサービスの女性まで案内してくれ、今後はその女性が窓口まで案内してくれました。身分証明として免許証、今の住所が免許証とは違うので住民票を提出し、解説は無事完了。ここに個人で口座を開く人は多くないのか、「当店はどのようなご案内で・・・」と聞かれましたよ(笑)。尚、帰る時は仕事中の窓口の女性や、先ほど案内してくれたガードマンなど多くの人に「有り難う御座いました」と言われ、何だか恐縮してしまいました。

そして午後は香港へ向けて移動開始。船橋まで家族と一緒に行き、そこで昼食を済ませてから私はスカイライナーで成田へ。船橋からスカイライナーで成田空港まで約30分で、1時間に3本出ており、全席指定の特急料金は500円。自宅からドア to ドアでも、乗り継ぎが良ければ45分強で着くと思うので、海外出張はとても便利です。

明日は、税務局で税金の精算、その後、ブロードバンドのルーターを返しにHKnetのオフィスに行き、香港の会社の香港オフィスで最後の手続きと挨拶。その後、中国東莞の2工場を回って最後の挨拶をする予定です。内、今回の渡航費は完全自腹なので、HISで格安チケットをオーダーし、予想通り、香港には夜中の10時半頃着、31日の帰国時は早朝8時30分頃発のノースウェスト便になりました。ノースウェストは遙か昔に1度だけ使ったような気がしますが、チェックインがコンピュータライズされていて、パスポートを読み取り機にかざしてメニューに従って進めると、ボーディングチケットが印刷される方式。もっとも、そのチケットが非常に安っぽく、さすがUSA、と思いました(笑)。ついでにエコノミー席のアルコール類は有料。500円と40HK$払って、超小瓶の赤ワインを2本飲みました。


23:33:00 | tom | comments(1) | TrackBacks