November 13, 2007

中国語検定の勉強

ということで、ボスが定時後に中国語の勉強を工場内の会議室でやっている時間を利用して、どうせ一緒に食事に行くので私も自分のオフィスで中国語検定の勉強をやっています。比較的得意な並べ替えや長文問題は快調に進み、筆記問題の締めくくりである単文の中国語訳。昨日のブログでも書いたように台湾で繁体字で中国語を覚えた私にとっては、中国語大陸の簡体字を見るだけで苦手意識が出てくるのですが、慣れればある程度の法則(どんな字体がどのように崩されるのか)が分かってくるので、これは克服出来そう(確かに、慣れちゃえば速記のように書く時間が短縮出来そうです)。

とは言うものの、携帯メッセージで中国語を書いたことしかない私には、改めて、日本語の文章を中国語に訳して書けと言われると結構身構えちゃって筆が進みません。尤も、使っている単語自体は大体あっているのですが、語順が微妙に違い、中国人の同僚に聞いたら、それは文法的にはNG。例えば、

「私はもう一度聞きたい」は、「我想再聴一遍」が正解なのですが、私は「我想聴再一遍」と書きました。大して違わないじゃん、と思ったのですが、中国人曰く、そんな言い方したら、中国人でないことが分かっちゃう、との事。。。

「私はこの映画を2回見たことがある」は、「這個電影我看過両次」が正解なのですが、私は「我看過這個電影両次」と書きました。これは文法的には???だが、こういう言い方は中国人でもするので、まあ、中国人じゃないことはバレないだろうとのこと(笑)。

「私は彼が行きたいかどうかわからない」は、「我不知道他想不想去」が正解なのですが、私は「我不知道他想去」と書きました。これは意味が違っちゃうとの事。。。う〜ん、まだまだ修行が必要のようです。

尚、小学校3年生の星奈が英検5級に合格したというメールを彼女から貰ったので、父親のプライドとして、益々頑張らなければなりません・・・プレッシャー(爆)。


23:51:00 | tom | comments(0) | TrackBacks