April 30, 2006

ドルフィン・ウォッチツアー

今日は長男と長女と一緒にドルフィン・ウォッチツアーに行ってきました。今は日本も中国も黄金週間で連休中ですが、ここ香港は5月1日と5日のみが祝日であとは通学&出勤。3連休が2回ということで特に香港から外には出ずに過ごすことにしました。ということで、3連休スペシャルがこのドルフィン・ウォッチツアー。但し、家内は船が苦手なので自宅で留守番です。まあ、子供達から半日以上解放されるのは、家内にとってはいいプレゼントでしょう(笑)。

まずツアーの申し込みは香港の日本語観光サービズである「パンダバス」で申し込みました。何だかんだ言って日本語でのサービスは便利で安心できますし、色々なツアーがあって日帰りのツアーがメインなので、特に親族や友人が遊びに来たときに使うと便利だと思います。また、申し込みはWEBからクレジットカード決済で出来るので迅速に出来ます。ちなみにツアーの料金は大人HK$320(13歳の長男も大人料金)、子供HK$160。

待ち合わせは尖沙咀の九龍ホテル。ここに日本語の出来る香港人の人が待っていて参加者のチェックをした後、バスが来るまでの間、写真を使いながら香港のイルカの状況を紙芝居のように説明してくれました。因みに、これと全く同じ説明が埠頭までの移動中のバスの中で英語と広東語で行われました。日本語が出来る人がお世話してくれるのはバスに乗るまでで、あとはドルフィン・ウォッチツアーの主宰者「香港ドルフィンウォッチ」に任され、ランタオ島の埠頭までバスで行き、そこでボートに乗り換えてイルカのいるスポットまで行きます。ボートはそんなに大きくはありませんが、参加人数が30人程度だったのでゆったりと出来、スポットまで行くまでの間は心地よい風を感じながら優雅にクルージングです。最近の香港は局地的に雷雨を伴った不安定な天気が多く、今日も天気が心配でしたが、途中からは太陽も出てきて日焼けするくらいの天気で、雨は全く問題ありませんでした。
ドルフィン・ボート ドルフィン・ゲスト

飛行機の離発着を海の上から見上げながら、埠頭から20分くらい行くと主宰者の「ドルフィン!」という声と共に最初のイルカに出会いました。2頭くらいが時々水面に顔を出しながら泳いでいます。ピンク色とグレーぽいのが見えるので親子でしょう。移動しながら何度かイルカのグループに出会いましたが、一番最後のスポットには5頭くらいが群れをなしていて、比較的ボートの近くまで寄ってきたので、数頭が戯れている様子なども伺うことが出来ました。水族館などで見るイルカと違って感動的で、イルカが見える度にボートの中は「ワォ!」というような歓声があがります。それに応えるように、イルカも時々ハイジャンプ!(1枚だけ、写真に収めることが出来ました)。
ハイジャンプ 接近遭遇 群れ

8時50分にホテルを出発し、ホテルに戻ってきたのが午後1時半。ボートに乗っている時間は延べ2時間くらいなので、気軽に行けるツアーでお薦めです。但し、天候の影響を非常に受けるツアーだと思うので(風が強くても、白い波が多くなってイルカが見つけ辛くなるようです)、日頃の行いと運を天に任せるのみ!

尚、香港の周りは空港建設、埋め立て、工業に発達による汚染、過密なフェリーの往来による事故などでイルカの数が減ってきているそうです。毎年、香港で見つかったイルカの死骸数をウォッチしていますが、93年くらいから増え始め、昨年は13頭の死骸を発見したとのこと。。。おそらく香港近郊には200頭いるとの事ですが、今のペースで死亡数が増え続けると、そのうち香港近郊には絶滅という危機にさらされるかも知れないとの事でした。

23:47:00 | tom | comments(4) | TrackBacks

April 29, 2006

e-zone・全港No.1電脳雑誌

香港人は日本人に負けずとも劣らず(もしかしたら勝っているかも)、携帯電話、コンピューター、PDA、ゲーム機、デジカメなどの電脳デジタル商品が大好きです。携帯電話は日本と同じように多機能で大型のを持っているし、弊社の香港人メンバーは3ヶ月くらいの頻度で新しいのに買い換えているし、スマートフォンを持っている人も結構多いです。

そんな香港人がよく手にしている電脳関係の雑誌が「e-zone」です。私もスマートフォンの研究のために買ってみましたが、なんと4冊(実際は2冊+0.5冊+0.5冊、3冊目は裏と表から別のトピックの無いようで上下逆になって構成されています)一組で15HK$(約230円)の安さです。しかも今月号には別冊の小冊子で「Ultra Bible、PSP・NDS機能強化天書」が付いていて、PSPやニンテンドーDSに関するTIPSが色々と載っていました。各種製品の市場での価格(行貨:香港正規品と水貨:並行輸入品)も載っているので、購入するときの参考になります。

尚、4冊の内容は、
・e-zone PC(コンピュータ関係)
・e-zone Digital(携帯電話、PDA、デジカメなど)
・AV zone(オーディオ・ビデオ関係)
・DIY zone(自作PC関係)
e-zone

23:35:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 28, 2006

弊社には候補者の老朋友だらけ

今日は弊社の品質部門を統括して再構築してくれるべく候補者を香港の中港フェリーターミナルから深セン福永港経由で弊社の東莞工場2カ所に連れてきて工場見学して貰いましたが、行く先行く先で、彼の事をよく知っている人にたくさん会いました。連れてきた私の方が連れられて来たみたい・・・(笑)

彼は、弊社が某S社のF製品の仕事を初めて導入する際に、東莞に来て教育訓練、監査のサポートなどに尽力したメンバーの一人なのですが、その当時彼から教育を受けていたメンバーの殆どが今は幹部クラスになっているのです。幹部クラスといっても、中国工場のCOO、総経理、工場長も含めて殆ど全てです。どうやら、弊社の6シグマプログラムも彼から教わった模様。。。

彼は中華系マレーシア人なので、英語、広東語、北京語、福建語、マレー語が堪能で、香港人幹部と広東語で話しているところなど見ていると、本当に羨ましい限りです。この会社で生き残るには、私も広東語をもっと真剣にやらなくては、と思ったりもします。

こんな状況なので、彼がもし弊社に入社してくれたら、言葉も幹部クラスとの面識も含めて、これ以上の人は居ないほどスムーズにスタート出来るのではと期待しています。吉報は寝て待て 果報は寝て待て、ですね。

23:32:00 | tom | comments(3) | TrackBacks

April 27, 2006

コーラでずぶ濡れ

今日はマレーシアのペナンからゲスト(ペナン時代の同僚)が来たので空港まで迎えに行ってきましたが、この時にちょっとしたアクシデントがありました。到着ロビーで会えたのが12時40分頃だったので、そのまま到着ロビーのレストラン「The Spaghetti House」で昼食を取ることにしましたが、注文してから最初のドリンクをウェイトレスさんが運んできた時にアクシデント発生!

ゲストのコーラをテーブルに置き終わったと思ったら、氷が弾ける音と共にグラスの中身が私の右肩めがけて降ってきました。背後からだったので、気付いた時には既にずぶ濡れ。私よりも、前に座っていたゲストや隣に座っていたカップルの方がビックリしていましたが・・・。幸か不幸か、先日G2000で買ったジャケットを着ていたので、コーラの被害はジャケットのみで、ズボンもシャツも無事でした。もしジャケットを着ていなかったらワイシャツに掛かって着替えなければならない状態だったでしょう。

ジャケットの方はナプキンで一生懸命拭いてくれましたが、コーラなので若干のシミが残り、クリーニング代をここのお店に請求することで話がつきました。最初は口頭だけの約束だったので、念のため名刺に念書してもらいました。金額にもよりますが、空港まで来るのも面倒なので、たぶん、請求はしないでしょう(←なんて寛大な私、笑)
スパゲティハウス

追伸:
私のゲストはマレーシアのペナンからキャセイの直行便で来ました。香港からペナンにはKL経由で行くしか方法がないと思っていたら、週に3回、直行便があるそうです。それなら、私の第2の故郷ペナンも、短めの連休でも旅行先として充分に考慮できそうです。

23:57:00 | tom | comments(0) | TrackBacks

April 26, 2006

Apple MacBook Pro 17インチ登場

昨日のニュースですが、AppleがMacBook Proの17インチモデルを発売しました。既に発売されている15インチモデルと同じで、デュアルコアIntelプロセッサ搭載。スピードはPowerBook G4の最大5倍、グラフィックスパフォーマンスも8倍にアップとのこと。

これで残るのは私が一番待ち望んでいる12インチ版ですが、Intelプロセッサ搭載でWindows XPも動かせる環境になった今、サブマシンとして考えずにメインマシンとして考える事も出来るので(仕事でもプライベートでも使える)、その場合、12インチではなく15インチがベストなのではとも思えて来ました。

12インチと15インチで一番違うのが、モニターのサイズ以外ではPCカードスロット(ExpressCard/34スロット)の有無ですが、日本に出張したときのネット接続にWILLCOMのAIR-EDGEレンタルサービスを使う場合、貸し出しハードがPCカード対応のみでUSB対応のは無いので、そうなると12インチ版では使えないのです。香港でもワイヤレスネット接続のハードはやはりPCカード対応のみなので、そういった意味でも15インチ版のほうがベターなのかと。。。

なんだか、15インチ版、買ってしまいそうな予感が・・・←黒い悪魔の囁き
でも、3G+WiFiのスマートフォンが出たら、それを買うんでしょ?! ←白い天使の囁き


追記:
その後の調査で、MacBook ProのExpressCard/34スロットはPCMCIAによって策定された最近のPCカード規格で、それ対応の通信カードはまだ出ていないようです。従って、MacBook Proで使うには、IOデータなどから発売されている「USB 2.0接続 PCカードアダプター」が必要とのこと。だったら、12インチ版でも同じですね。。。

23:55:00 | tom | comments(1) | TrackBacks