February 07, 2019

Apple Wallet Pontaカード

主にローソンでよく使われるリクルート系のPontaポイントは、元々は物理的なPontaカードがあり、その後、スマホ対応のPontaアプリがリリースされましたが、iPhoneの電子マネーで決済する場合にPontaポイントを貯めるには、まずはPontaアプリを立ち上げてバーコードを表示して読み込んで貰い、その後「Suicaで」とか「QUICPayで」などと伝え、端末にかざして決済していました。

それが昨年の11月7日からiPhoneやApple WacthのWalletアプリにPontaカードが登録出来るようになり、Apple Payで支払えば決済と同時にPontaポイントも貯まるようになったのです。もちろんWalletに登録されたPontaカードでポイントを使うことも出来ます。

開始されてから暫くは、「Apple Payで」と伝えてもQUICPayと勘違いしてレジの店員さん側の画面でQUICPayのボタンを押され、結果的にQUICPayでの支払いになりPontaのポイントが付かなかった時が少なからずあり、客側の画面にiPhoneやApple Watchが表示されなかった時には「QUICPayじゃなくApple Payです」と伝え直した時もありましたが、最近はローソンの人達にも浸透したようで間違えられることも殆どなくなりました。

レジの客側の画面にiPhoneやApple Watchの絵が表示されたのち、iPhone XSのサイドボタンをダブルクリックして顔認証してから支払いの端末にiPhoneをかざすと、(私の場合、Apple Payはオリコのヒルズマスターカードにリンクしていて、電子マネーはQUICPayなので)iPhoneの画面上でも「QUICPay!」の音が鳴ってからPontaの絵が表示されてPontaポイントが付加されたのが分かります。

自宅から近いコンビニはローソンで2軒あり、オフィスからも一番近いのはローソンなので、このPontaポイント付加の手軽さもあって、私はコンビニはすっかりローソン贔屓です。次に自宅からもオフィスからも近いのはファミリーマートで、こちらはソフトバンクカード電子マネーiDを使うとTポイントが自動的に貯まるので贔屓度は次点。

そして、日本ではコンビニ最大手であるセブンイレブンは自宅とオフィスからは何れも若干遠いのと、電子マネーnanacoを持っていないのでポイントも貯まらず、結果として個人的には一番行かないコンビニになっています(笑)。


Posted by tom at 11:16 P | from category: 電脳情報 | TrackBacks
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