January 10, 2019

パ・リーグ今季注目球団の筆頭が千葉ロッテ?

昨年のストーブリーグの動向でプロ野球各球団の今シーズンの布陣がほぼ決まる中、広島の丸選手の獲得を逃した千葉ロッテマリーンズケニス・バルガス内野手ジョシュ・レイビン投手の獲得を発表し、更にメジャー通算344本塁打のホセ・バティスタ外野手の獲得にも動いているとのこと。交渉が不調に終わった時に備えて、元巨人のマギー元日ハムのレアードなどもリストアップしているそうです。

昨年はマリンスタジアムに27回通い千葉ロッテマリーンズファンがすっかり定着した私ですが(まだファン歴3年目ですけど)、3割打者がゼロでホームラン2桁の選手が1人しかいない12球団1の貧打線を嘆いていた中で上記助っ人の活躍は未知数なので、丸が来てくれた時に比べたら不安は大です。

そんな中、Numbers Webに乗っていた昨日の記事「パ・リーグの今季注目球団ランキング」の筆頭に千葉ロッテマリーンズが挙げられていて勇気付けられました。昨年の成績は数字的にはイマイチでしたが、こうして見ると確かに人材がいないわけではないし、将来スターになる可能性がある選手が少なくないことを再認識しましたよ。

「過去5年のドラフトを見れば弱点解消に懸命に取り組んでいる様子が十二分にうかがえる」として挙げられた選手は以下の通り。
・2014年1位:中村 奨吾(早稲田大、二塁手)
・2015年1位:平沢 大河(仙台育英高、遊撃手)
・2017年1位:安田 尚憲(履正社高、三塁手)
・2017年2位:藤岡 裕大(トヨタ自動車、遊撃手)
・2018年1位:藤原 恭大(大阪桐蔭高、外野手)

そして「18年を振り返れば中村はゴールデングラブ賞、藤岡は新人で123安打14盗塁、平沢も打率は低いが62安打、安田はファームで打率.271、安打108、本塁打12。19年にもし彼らが揃って戦力になったら一気に豪華な顔ぶれになるロッテ打撃陣」として次のような布陣が挙げられていました。

・捕手:田村 龍弘(25歳)
・一塁:井上 晴哉(30歳)
・二塁:中村 奨吾(27歳)
・三塁:安田 尚憲(20歳)
・遊撃:藤岡 裕大(26歳)
・左翼:角中 勝也(32歳)
・中堅:平沢 大河(22歳)
・右翼:加藤 翔平(28歳)
・DH:バルガス(29歳)

チームリーダーの鈴木大地がいないけどレギュラーから外れることは考えづらい一方で、藤岡と安田の成長を考えれば鈴木大地が控えに追いやられる可能性はなくはないそうです。また、外野陣は荻野貴司、清田育宏、菅野剛士たちが控えているので、助っ人無しの現有戦力だけでも充分戦えるとのこと。

そして投手陣も、特に先発陣は昨年の上位チームに見劣りしない充実の内容を誇るとされています。う〜ん、贔屓目に見なくても確かにそうかも!
先発陣:
・ボルシンガー
・涌井 秀章
・石川 歩
・二木 康太
・有吉 優樹
・酒居 知史
・種市 篤暉
・唐川 侑己
・西野 勇士
・佐々木 千隼

リリーフ陣:
・内 竜也
・松永 昂大
・チェン グァンユウ
・大谷 智久
・益田 直也
・岩下 大輝
・成田 翔
・永野 将司
・東妻 勇輔(ドラフト2位、日本体育大)

筆者である小関順二さんの「5年間かけて、ようやくチームを立て直す陣容が揃ったという印象」という最後のコメントが、今シーズンどのような結果となって出るのか今から楽しみです!


Posted by tom at 11:06 P | from category: イベント情報 | TrackBacks
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