September 10, 2018

Z世代

今月からウルトラギガモンスターになったので、モバイル通信のデータ使用量を”ほぼ”気にする必要がなくなりました。普段何気に撮っている写真を積極的にアップしよう思って4月に本格的に遣り始めたInstagramは、その時期に初めてデータ上限(7.5GB)を超えてしまった原因と思われたので、Wi-Fi環境だけでしか開かなくなって投稿も滞っていましたが、今月からはモバイル通信環境でも”ほぼ”気にせず使えるので、再びInstagramにも積極的にアクセスし投稿するようになりました。ちなみに今日9/10現在、残りデータ量は47GB強もあるので、まだまだ膨大に残っています!

そんな時、プライベートアドレスの受信簿を整理していたところ、Japan Business Newsから定期的に配信されている『JNEWS LETTER DIGEST 2018.9.7(Free)』に載っていた『Z世代からシェアされる「インスタ映え店舗」の開発ビジネス』というタイトルが目に留まりました。”インスタ映え”というのに注目したのは言うまでもありませんが、それ以上に気になった単語が”Z世代”。もっとも「”Z世代”て何?」だったので早速ググりました。

これは米国での世代の呼び方だそうで、60年代から70年代に生まれた人(=私も)を「X世代」、80年から95年前半までを「Y世代」と呼び、1995年以降に生まれた若者を「Z世代」と呼ぶのだそうです。日本には「Z世代」は約2,800万人いて総人口の2割強を占めるようですが、この世代は幼少期からスマホが身近にあり、受信よりも発信に積極的なのが特徴で、起業への意欲や社会問題への関心も高く、グループ同士のSNSで発信した情報に影響を受けやすいのだそうです。

ちなみに『JNEWS LETTER DIGEST 2018.9.7(Free)』には、「Z世代やミレニアル世代にあたる、現在の10代〜30代前半は新しいショッピング体験をどん欲に求めており、SNSに投稿できるような、いわゆる“インスタ映え”のする店を探している。特に10〜20代前半は、生涯にわたるブランド・ロイヤリティ(特定のブランドに対する忠誠心)を育む時期にあたり、この世代を店舗に呼び込むことの価値は大きい」と述べられていました。

また【Z世代の購買特性】が以下のように記されていました。
・Z世代の80%は、時間がある時に実店舗での買い物を楽しんでいる。
・Z世代の75%は、オンラインショッピングの利便性を重視している。
・Z世代の67%は、店内で携帯電話を使いながら商品情報をリサーチする。
・Z世代の65%は、実際の商品に触れなければ新しい商品を買おうとしない。

奇しくも今日発行のウォール・ストリート・ジャーナルの『「Z世代」がやってくる その傾向と対策は』なんて記事もヒットしましたが、上記の括りでは、我が家では元紀が「Y世代」、そして星奈が「Z世代」です。確かに星奈は昔から誰に似たのか受信よりも発信に積極的かもですが、ということは、逆引きで私も「Z世代」?!(笑)。


Posted by tom at 09:57 P | from category: 電脳情報 | TrackBacks
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